日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)は24日、笠りつ子(京セラ)が、国内ツアー「Vポイント×SMBCレディス」2日目(22日)に誤所からのプレーで2罰打となったことに関して、発覚の経緯を「視聴者からの指摘」から「大会関係者からの指摘」に一部訂正した。
笠は2日目の13番パー4の2打目地点で、レッドペナルティーエリアからの救済で2回ドロップしたが、1回目がインプレーだったことが判明した。これがゴルフ規則14・7(誤所からのプレーすること)の違反にあたる。そのため、通算1アンダーの7位で3日間のプレーを終えていたが、罰打により通算1オーバーの13位となっていた。
当初の説明では「視聴からの指摘」とされていたが訂正されたことで、JLPGAは「3月23日に発表いたしました『Vポイント×SMBCSMBCレディスゴルフトーナメント』第2日の笠りつ子選手の誤所からのプレーに関しまして、事実関係の一部に誤りがあることが判明いたしました。訂正してお詫び申し上げます」と謝罪した。












