日本女子ゴルフ協会(JLPGA)は日本女子ツアーの今季開幕戦「ダイキン・オーキッド・レディース」(6日から、沖縄・琉球GC)開幕前日の5日、男性キャディーが女子ゴルファー3人と不倫していたと一部メディアに報じられた問題で調査することを検討すると発表した。
JLPGAは公式ホームページで「2025年3月5日付けで週刊文春電子版において報道された件について」と題し「選手個人の私生活上の行為については必要がない限り関与しませんが、必要に応じて、事実関係の調査、及び同調査に基づく適切な対応を講ずることを検討いたします。なお、JLPGAは、コンプライアンス研修を実施してきており、コンプライアンスの励行をしております」と記した。
この問題についてSNSやネット上では「協会がダメージを受ける可能性は高い」「ゴルフはスポンサーに支えられている」「ジュニアや若い世代への影響を気にしているだろう」「不倫は犯罪ではないが、スポンサーもいたりするから無罪放免では済まないよね」「対応を誤るとフジテレビみたいになる」という声が多く出ていた。
さらに「(JLPGAが)プライベートに関与しないのは妥当でしょう」「個人の問題だが、プロとなれば別の話」「騒がしくなれば、他の選手にも影響が出る」「スポンサー撤退もある?」「出場停止などのペナルティーを科すべきでは」との意見も書き込まれていた。











