新日本プロレスは4月11日(日本時間12日)の米国・シカゴ大会の追加対戦カードを発表した。

 同大会ではすでにSTRONG無差別級王座戦(王者・ゲイブ・キッド vs 挑戦者・石井智宏)、棚橋弘至とKONOSUKE TAKESHITAのシングルマッチが決定済み。STRONG王座戦はアイアンマンマッチルールで、また棚橋は「米国ラストマッチ」と銘打たれて試合が行われる。

 この日に新たに発表となったのは「NEW JAPAN CUP(NJC)」覇者のデビッド・フィンレーとザック・セイバーJr.のシングルマッチだ。両者はNJC準決勝(16日、静岡)で対戦し、フィンレーに軍配が上がっている。フィンレーは4月5日両国国技館大会でIWGP世界ヘビー級王者・後藤洋央紀への挑戦を控えており、ベルト奪取に成功した場合はシカゴ決戦が初防衛戦に変更されることも正式にアナウンスされた。

 さらにKUSHIDA&ケビン・ナイトがSTRONG無差別級タッグ王者のロイス・アイザックス&ジョレル・ネルソンに挑戦することが決定。内藤哲也がティタンと組んでエル・ファンタズモ&ロッキー・ロメロと対戦することも合わせて発表された。

 なお同大会は動画配信サービス「NJPW WORLD」にてPPV配信される。