森保ジャパンが20日に行われた2026年北中米W杯アジア最終予選バーレーン戦(埼玉)に臨み、審判団がカタールだったことで「中東の笛」がトレンド入りする事態となった。

 W杯決定が懸かる大一番となったが、ファンやサポーターからは前半に思わぬ苦戦を強いられたこともあって、相手寄りとも取れる判定が多いとの意見が続出。この日は相手がバーレーンで、同じ中東のカタールの審判団だったため、Xでは「中東の笛」がトレンド入り。SNS上では「審判がクソすぎて、さすが中東の笛って思ってしまう」「思いっきりアフターのも全然ファール取ってくれないし、どこぞのプレミアの審判より酷い」「ん~中東の笛がヤバい 勝てるか?」「日本なのに中東の笛」「中東の笛怖いな」などと判定への疑問が殺到した。

 史上最速でW杯が決まる大一番だけに、思わぬ形で審判団も注目されてしまったのかもしれない。