日本代表MF堂安律(フライブルク)の発言に韓国メディアも注目している。

 森保ジャパンは北中米W杯アジア最終予選バーレーン戦(20日、埼玉)に勝てば、8大会連続8度目のW杯出場決まる。大一番を翌日に控えた19日に堂安はさいたま市内での取材で、W杯制覇という目標設定について「W杯優勝と言わないと取り残されるような集団になれているのはいいと思う」「全選手がそれを現実的だと感じている。僕は思ったことしか言わない。本当にそう思っている」などと語った。

 堂安のコメントについて韓国メディア「OSEN」は「驚きの発言」と表現し、最後に「堂安の意気込みとは異なり、日本のW杯最高成績は2002、10、18、22年の16強。一方の韓国は02年日韓W杯で4強を達成した」と伝えた。

 過去のW杯で8強入りすら果たせていない日本の成績を踏まえると、優勝の目標設定は高すぎるとの考えをにじませた。