日本代表MF遠藤航主将(リバプール)が、代表のチームメートに頼もしさを感じている。
遠藤は19日、北中米W杯アジア最終予選バーレーン戦の公式会見に森保一監督とともに出席。チームメートについて「今の代表選手たちは個性が強くて、チームとしてポジティブな雰囲気で練習ができている。選手みんな、ここに来て何か結果を残してやろうというギラギラした思いで代表活動に来ている。所属クラブで結果を残している自信を代表チームにも落とし込んでくれている」と語った。
またMF堂安律(フライブルク)が、代表活動に向けて16日に帰国した際、羽田空港で取材に応じ、「(代表の)先頭に立ってW杯優勝宣言を掲げることが、自分自身を引き締めることにもなる。もし、これで初戦、だらしない試合をしたら、皆さんはたたき放題だと思う。そういうのも含めて、自分たちがプレッシャーを感じられるように」などとチームを引き締める発言をしたことことにも言及した。
コロナ禍以降では、海外組が代表合流する前に取材対応するのは異例だっただけに「最初に思ったのは律っぽいなと。そういうアクションはキャプテンとしてうれしく思う。選手が自主的に、オフザピッチのところでできることを考えて行動しているところは、リスペクトしたい。彼もサッカーが発展していく思いを強く持っている」と歓迎した。











