ドジャースの大谷翔平投手(30)がお立ち台で〝自虐ネタ〟を披露した。
19日のカブス戦(東京ドーム)で大谷は5回に今季1号弾を右中間スタンドに運び6―3での2連勝に貢献。試合後、お立ち台に上がった大谷は「本当に勝ててうれしいですし、何とか1本出てほっとしてます」と「東京シリーズ」を振り返った。
確信歩きを見せた本塁打はビデオ判定となったが、「しっかり入るかなとは思っていたんですけど少し微妙な感じになっちゃって」と照れ笑い。それでも開幕2戦目での一発に「でも打ててうれしいなと思います」と笑顔だった。
佐々木のデビュー戦となったが「気合も入っててちょっと力が入っているかなと思いましたけど球速も出ていましたし、粘り強いいいピッチングだったと思います」と〝合格点〟だった。
この日はエドマン、E・ヘルナンデスとチームで3本塁打が飛び出した。
「昨日ホームラン出てなかったのでメジャーリーグらしい力強いホームランがでて、素晴らしい野球だったなと。見てて素晴らしかったなと思います」と日本のファンにメジャーのパワーを見せられて一安心だった。
最後は「本当にいい思い出になりましたし、またいつかこういうふうな形で試合ができればうれしいなと思うので、今年もまた応援よろしくお願いします」と日本のファンにメッセージを送った。












