日本代表MF伊東純也(スタッド・ランス)が19日、北中米W杯アジア最終予選バーレーン(20日)に向けて試合会場・埼玉スタジアムでチームメートとともに最終調整を行った。
バーレーンに勝てばW杯出場が決まる。練習後、取材に応じた伊東は「最終予選、前回と違っていい形で来ていてホームで決めるチャンスがあるのはいいこと。勝って決められればいい」と意気込む。前回最終予選との違いについて「前回は余裕がなかった。今は気持ち的にも余裕があるし、リラックスした状態で臨めばいいプレーができると思う」と語った。
所属のスタッド・ランスはフランス1部リーグ15位に沈み、降格の危機となっている。「残り8試合。前回の代表のとき(昨年11月)は4位くらいだったけど、そこから1回も勝っていない。15試合くらい勝っていないので、現実見て降格しないように勝ち点を積み上げるしかない。そのために自分がゴールのチャンスをつくらないといけないチームなので。そこはしっかりやりたい」
その上で「代表で勝っていい流れをもっていければいいかな」。まずはW杯を決めるゴールなど代表で結果を出していくつもりだ。












