サッカー日本代表の森保一監督(56)が13日、米大リーグ・ドジャースとカブスの開幕戦「東京シリーズ」(18、19日=東京ドーム)に期待を寄せた。
この日、森保監督は千葉県内で会見に出席し、北中米W杯アジア最終予選バーレーン戦(20日)とサウジアラビア戦(25日、ともに埼玉)に臨むメンバー25人を発表した。
サッカーでは8大会連続のW杯出場に向けて大一番を控える一方で、大リーグの開幕戦にも大きな注目が集まっている。この日は、ドジャースの大谷翔平投手、佐々木朗希投手、山本由伸投手らを乗せたチャーター機が羽田空港に到着し、話題を呼んだ。
これを受けて、少年野球経験者の森保監督は「私自身もちろんサッカーが大好きで、ほかのスポーツも大好き。実際、私自身も小学5年生までプロ野球選手になるのが夢だったこともあり、野球が盛り上がるのもすごくうれしい。いろんなスポーツが盛り上がって、スポーツで社会貢献できることをより多くの皆様に認識してもらえるとうれしい。まずは、メジャーリーグの開幕戦を楽しみにしています」と笑顔で語った。
また、先月から岩手・大船渡市で発生していた大規模な森林火災についても言及。「日常を失われた方もいる中で、まずは被災された方々にお見舞い申し上げたい。自然災害などで大切な命が奪われたことも、もちろんニュースで知っている。亡くなられた方々に、ご冥福をお祈りしたいと思っております」と追悼した。












