2026年北中米W杯出場に王手をかけている日本代表が9月にW杯開催国の一つ、メキシコと対戦する可能性があると、同国メディア「SPORT JUDGE」が報じた。
同メディアによると、日本代表を率いている森保一監督が来夏のW杯本番に向けて日本サッカー協会に対し強豪メキシコ代表との対戦を要請したという。「森保監督は2026年W杯に向けて、選手を強化するために世界ランキング上位のチームと対戦することの重要性を強調した」とし、9月に米国で親善試合を行う予定という。
さらに「歴史的にメキシコと日本は魅力的で競争力のある決闘を繰り広げてきた。両者が最後に対戦したのは2020年11月、オーストリアでの親善試合でメキシコが2―0で勝利した」とし「日本にとってメキシコレベルのチームと対戦することが成長のカギになる」と伝えていた。
メキシコを率いているのは元日本代表指揮官のハビエル・アギーレ監督で八百長疑惑により2015年2月に日本サッカー協会と契約解除した経緯がある。またスペイン1部マジョルカではMF久保建英(23=現レアル・ソシエダード)を直接指導した。それだけに強豪との対戦とともに日本と縁のある名将の采配も注目されそうだ。










