バレーボール男子でパリ五輪代表の主将を務めた石川祐希(ペルージャ)が〝確かな存在感〟を示した。
11日(日本時間12日)に行われたチャンピオンズリーグの準々決勝では、ともにイタリア1部リーグで戦うモンツァと対戦。アウェーでの試合は第1セットを19―25で落とすも、第2セットを25―16で奪う。第3セットを25―17、第4セットを27―25で制し、3―1で勝利を収めた。
この日の石川は途中出場だったが、11得点の活躍でチームに勢いをもたらした。試合後には「2セット目からの出場でしたが、チームの流れを変えることができたのではないかと思います。チャンピオンズリーグは1セットが勝敗に関わるので非常に大事ですし、3対1で勝てたことをうれしく思います。次のホームの試合でもしっかりと勝ち切って、次にコマを進められるように準備していきたいと思います」と振り返った。
16日(日本時間17日)には、イタリア1部リーグのプレーオフ準々決勝第2戦でモデナと相まみえる。勝てば準決勝進出に王手を懸ける一戦に向けては「しっかりコンディションを整えて、まずはベストな状態で戦えるように準備していきたいと思います」と闘志を燃やした。












