メーガン妃のネットフリックス新番組「ウィズ・ラブ、メーガン」を元王室シェフが「気取っている」と批判した。英紙デーリー・メールが11日、報じた。
声を上げたのは王室シェフの経験もある有名シェフのリチャード・コリガン氏。アイルランド出身の同氏は「番組を見たことは認めます。ちょっと気取った感じがします。私はその見せかけが好きではありません。カリフォルニアはどこもハリウッド的で、どれも似たり寄ったりです。しかしイギリスはそうではありません」と独自の料理論から番組を批判した。
コリガン氏はロンドンのメイフェアで高級レストラン「ベントレーズ」と「コリガンズ」を経営しているが、王室に料理を提供した経験から、王室内部の現状にも対しても率直に意見を述べた。ヘンリー王子とメーガン妃が、がん治療中のチャールズ国王にとって負担になっているのではないかとも指摘する。
「安っぽいテレビ番組を作る人を好む人はいないと思う。王室生活を離れるなら、すてきな家を買って、人を楽しませて楽しんでください。でも(他人の)重荷にならないように」とメーガン妃にメッセージを送った。
また同氏は国王の立場に同情しており「自分の子供が誰と結婚するかについて、親が責任を負うことは決してできないし、そうすべきでもない。子供は自分で世の中を切り開いていかなければならないのです」と語った。
王室シェフの経験がある同氏は「王室の方々は素晴らしい人々です。私はもちろんエリザベス女王のためにも料理を作りました」と語ったが、メーガン妃の行動には以前から失望を表明しており、苦言を呈するのは今回が初めてではない。
「私は誰にでも料理を提供しますが、ただ、一部の人にはお金を払ってもらうことになります。私はもちろん(メーガン妃を)レストランに入れますが、女王にはレッドカーペットを敷きます。メーガン妃にはそこまでしないと思います」と語った
メーガン妃の8話構成のシリーズはメーガン妃が料理やガーデニング、ホスト役を務めながら視聴者にライフスタイルのヒントを披露する様子が描かれた。超一流の料理人から見ても満足できない内容だったようだ。











