マリナーズとマイナー契約を結び、春季キャンプに招待選手として参加している藤浪晋太郎投手(30)が7日(日本時間8日)、ドジャース戦に登板。1回打者6人に2四死球を与えたが無安打無失点で切り抜けた。
8回に5番手で登板した藤浪は先頭のニューウェルを遊ゴロ、続くフェドゥシアを一ゴロに打ち取り簡単に二死を奪った。しかし、ここからヤングに死球をぶつけ、ラッシングに四球を許し一、二塁のピンチを招いてしまう。不穏な空気が流れたが、ブラチョを見逃し三振に仕留めここを切り抜けた。
投げた球数は22球、最速は97・1マイル(約156・2キロ)だった。オープン戦はここまで4試合に登板し防御率9・82となっている。











