スコットランド・プレミアリーグのセルティックに所属する日本代表FW前田大然(27)が2月のリーグ月間MVPを獲得した。
今季ここまで公式戦で26ゴールをマークする前田は2月にリーグ戦で6得点、カップ戦でハットトリック、欧州チャンピオンズリーグのバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)戦でも得点し、計10得点を決めた。前田はクラブを通じて「2月のMVPだったようですが、いつも通りのことを続けているだけです。すべての試合でベストを尽くすことに努めています」と語っていた。
セルティックは前田のゴール量産もあって、2位レンジャーズに勝ち点16差をつけてリーグ首位を独走中。地元メディア「CELTIC WAY」は「おそらく前田はゴール数で30を突破し、キャリア最高のシーズンを送ることになるだろう。近いうちに衰える兆しはほとんど見えない」とし「このスターは5月末までに多数の賞を受賞する見込みだ。彼は年間賞のカタログを総なめにする最有力候補だ」と指摘した。
すでに複数のメディアが中村俊輔、古橋亨梧に続き、日本人3人目となる今季のリーグMVPの最有力候補と報道。前田のさらなる活躍が期待される。











