イングランド・プレミアリーグのアーセナルに所属する日本代表DF冨安健洋(26)は19日に自身のSNSを更新し、右ヒザ手術を受けたことを報告した。
冨安は今シーズン開幕前にヒザを負傷し、昨年10月に実戦復帰するも1試合、わずか6分プレーしただけで再び離脱した。リハビリを進める中、2月に入って2023年3月以来、2度目となる手術の可能性が浮上していた。
冨安は自身のインスタグラムに松葉つえを手にする写真を公開しながら「報告が遅くなってしまいましたが、数日前に右ひざの手術を受け、既に復帰に向けてリハビリを開始しています!」とし「たくさん言いたい事はありますが!今はただ待ってくれている人達がいるという事、そしてその人達のためにまたピッチに戻りピッチで恩返しする事。それらを胸に復帰に向けてやっていきます!」と書き込んでいた。
冨安の報告にSNSやネット上では「焦らず完治させて」「ケガが多かったからしっかり治すべき」「全快した姿を見せてほしい」「今季は無理だろうけど、来季に期待」「パワーアップして戻ってきてほしい」という声とともに「CBに専念して」「W杯に間に合うのか」「冨安がいないと代表が心配」との意見も書き込まれていた。












