女子プロレス「マリーゴールド」のツインスター王者、高橋奈七永(46)&山岡聖怜(18)が、初防衛戦(20日、東京・後楽園ホール)に向けて気合をみなぎらせた。
5月に現役を引退する高橋とデビュー5戦でタイトルを奪取した山岡の〝パッション親子タッグ〟は、V1戦でワールド王者の林下詩美&スーパーフライ級王者のビクトリア弓月からの挑戦を受ける。
13日に都内で開かれた会見で、スーパールーキーとして脚光を浴びている山岡は「私は新人だからと言って、この中に埋もれる気はない。奈七永さんとパッション親子タッグでずっとベルトを持ち続けたい。だから、初防衛戦でこの2人に絶対に勝つ。パッションがあればなんでもできる!」と豪語した。
これには高橋も「聖怜、パッションがあればなんでもできるよね! こうやって少しずつパッションが受け継がれていくのを感じてます。これからも〝パッション親子〟として聖怜につかんでほしいものもたくさんあるし、マリーゴールドに熱いパッションを刻むためにも、今回必ず2人で防衛します。パッション!」と力を込めた。
挑戦者組の詩美は「(先月25日横浜大会のタッグ戦で)聖怜と初めて試合で当たって、その時からあのタッグベルトがさらに輝いて見える。絶対に欲しいし絶対に手に入れようと決めた。私たちチャンピオン同士の〝姉妹タッグ〟が必ずベルトを取ります」と誓った。
情熱十分の〝親子タッグ〟が強敵相手に初防衛を果たせるか。












