ソフトバンク宮崎春季キャンプ(生目の杜運動公園)第2クール初日となった6日、5選手が練習を欠席した。大関友久投手(27)、松本晴投手(23)、前田悠伍投手(19)、正木智也外野手(25)、佐藤航太外野手(20)が下痢や嘔吐などの症状で病院を受診。胃腸炎とみられる。
松本晴、前田悠はこの日フリー打撃登板が予定されていたが、見送りとなった。A組に抜擢された育成3年目の佐藤航について、小久保監督は「残念ながらそういう世界なんで」と体調管理の重要性を説き、主力組からの離脱が決まった。指揮官は「去年の3人はキャンプを完走して、競争して勝ち取ってるわけなんで」と昨季の開幕前に支配下登録された緒方、川村、仲田(現西武)を例に出し、プロの厳しさを伝えた。
また、右ヒジ検査のため一時帰福していた上茶谷大河投手(28)がこの日から合流。寒さが続く今クールは別メニュー調整となる見込みだ。












