メーガン妃は先週、俳優や映画監督として活躍する友人のタイラー・ペリーが、ビバリーヒルズで文学賞のペイリー名誉賞を受賞する式典に出席。合計3万1000ポンド(約600万円)を超える豪華な衣装でレッドカーペットを歩いて観衆を魅了したが「ぜいたくだ」との非難を浴びた。英紙エクスプレスが5日、報じた。
メーガン妃は超高級ブランド「オスカー・デ・ラ・レンタ」のシックなストラップレスの黒いガウンを着用。価格は少なくとも4850ポンド(93万円)と報じられている。ストラップレスのキャディ・ガウンは、ぜいたくなストレッチキャディからカットされており、大胆なレッグスリットによりドレープ感のある「魅力的なシルエット」を演出した。
また440ポンド(約8万5000円)のスチュアート・ワイツマンのストラップ付きハイヒールを履き、身に着けた超一流宝石デザイナー、ローガン・ホロウェルの巨大なネックレス「18K フォルトゥナ・ダイヤモンド・テニス・ネックレス」の価格は何と2万6315ポンド(504万円)だった。衣装総額は3万1000ポンドを超えたという。
今週初め、メーガン妃はぜいたくな生活と高価なファッションを理由に非難を浴びた。「ハリー:ザ・ロスト・プリンス」と題されたドイツZDFのドキュメンタリーでは、貧困に苦しむ世界各国を訪問しながらも、常にメーガン妃は高級な服を着て現地を訪問することで、ヘンリー王子夫妻に対する激しい反発が巻き起こっていた。
ドキュメンタリーの中で、ミラー紙の王室担当編集者ラッセル・マイヤーズ氏は「ナイジェリアやコロンビアのような、大きな社会経済的問題を抱え、これらの国々には世界で最も貧しい地域がいくつかあるのに、何万ポンドもするデザイナーブランドの服を着て訪れるのは、正しいメッセージとは言えません」と厳しく指摘している。
いつものことであるがメーガン妃の高級ブランド志向は終わりそうにない。












