元ラグビー日本代表の福岡堅樹氏が3日、「ウェークアップ」(日本テレビ系)に出演。パリオリンピックにおける審判の誤審騒動について私見を述べた。
レフェリングへの批判に対して福岡氏は「審判への批判は選手のためにはならない」と強調。「レフェリングに対して感じる部分はあるので、それに対して感情表現することは当然あると思う」と断った上で「選手たちは人間であるレフェリーが笛を吹くということが分かった上で、それが前提であるルールの中でスポーツをやっています」と選手の気持ちを代弁。
「(ジャッジは)覆らないので、いずれは受け入れなければならない時が必ず来ます。そんな時に過熱したレフェリー批判というのは、選手にとってもなかなか受け入れられないものになってしまいます。逆に選手たちに温かい言葉をかけて下さると、そういったファンの言葉で選手たちが切り替える時に、すごく前向きなものになる。ぜひ温かい言葉をかけていただけると、元選手としてはすごくありがたいなと感じます」と述べた。











