新日本プロレス真夏の祭典「G1クライマックス」(20日、大阪で開幕)の全体会見が18日に都内で行われ、「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」のEVILが不敵すぎる優勝宣言を繰り出した。
EVILはAブロックから初優勝を狙う。この日の会見に出席すると「ここにいるヤツらにひとこと言っておいてやるよ。俺にはG1への意気込みなんてないし、試合内容なんてものは最もどうでもいい。ただただ結果を出すだけ」と言い放った。
セコンド介入は日常茶飯事で反則ざんまいのH.O.Tには団体からも厳しい目が向けられており、6月にはわざわざ公の場で「乱入・介入行為の阻止」の方針が示された。しかしEVILはこれを逆なでするかのように「俺の試合は全戦ワーストバウトのクソ試合。だが結果は優勝、これが現実。それがこれから新日本プロレス、俺の会社で行われること」と予言。「俺以外の結果を残さない、試合内容というヤツでしか争えない、プロとして何の価値もないこのロクでもない連中をお情けで応援してあげてください…俺が言いたいことは以上だ。分かったか、よく覚えとけ」と、理不尽すぎる発言でAブロック出場者全員を挑発していた。












