英北部スコットランドの「ネス湖センター(The Loch Ness Centre)」が5月30日から6月2日にかけて、ネッシー大捜索イベント「クエスト2024」を開催し、数百人のネッシーハンターが参加した。説明のつかない音が記録され、衝撃の写真が撮影された。ネス湖センターが公式サイトで報告した。
今回のネッシー捜索は、1934年のエドワード・マウンテン卿の探検隊による捜索から90周年を記念したものだった。4日間のクエスト期間中、湖の探索のほかにも、講演、討論、上映会など、ネッシーに関連した数多くのイベントが開催された。
そんな中、ネス湖探検隊のアラン・マッケナ氏は、独特のノイズを録音した。約10秒間続くリズミカルな脈動で、マッケナ氏は現在、このノイズを分析し、音の発生源を特定しようとしているという。
また、11歳のエブリン・マーフィーさんは、未確認の物体または生物が水面に作ったはっきりとした割れ目を撮影した。今後、ネッシーの可能性があるか検証されるという。
来年の5月22日から25日にかけて、「クエスト2025」が開催されることも決定した。










