「読めば酷暑の夏もヒンヤリ」――。夏といえば怪談の季節。昨今の実話怪談ブームを背景に、怪談イベントは各地で盛況を博し、人気怪談師たちは引っ張りだこだ。そんな実力派怪談師たちがえりすぐった珠玉の怪談を文字化。さらに内容に合わせた写真や画像、イラストをふんだんに盛り込み、「見る怪談」という斬新なスタイルを実現した。本紙が満を持してお届けするのが、東スポ特別号「怪談怪奇スペシャル」(6日から順次発売)だ。
見どころは盛りだくさん。まず表紙を飾るのは、漫画「風俗怪談」(1~2巻発売中、小学館)で業界に衝撃を与えた鬼才漫画家・冨手優夢氏による描き下ろしイラストだ。
寄稿した怪談師は、住倉カオス、夜馬裕、響洋平、村上ロック、川奈まり子、松嶋初音、レムリアmana、山口敏太郎、稲川淳二という人気・実力ともにトップクラスのオールスターが集結した。
怪談師は普段、舞台でパフォーマンスや間合い、声色、雰囲気、リアリティーを駆使し、怪談という総合芸術を作り上げている。今回は怪談を知り尽くした本紙編集部が、写真やイラスト、見出し、レイアウト、文字の大小を巧みに組み合わせ、紙面でも怪談の世界観を再構築。これまでにない怪談の楽しみ方を提示した。
さらに、東スポでオカルト取材を続けてきたベテラン記者が厳選した本紙史上“最恐”で“最驚”の超鮮明な心霊写真を大迫力で掲載する。
また、いまなお霊的存在への信仰が根強く残るハワイ、台湾、メキシコの心霊写真と、その背後にあるストーリーも徹底的に深掘りした。
そして、東京都内屈指の心霊スポットとして知られる「ヨコザワ・プロダクション」への取材も敢行。数々の不可解な現象や、カメラに写り込んでしまった“何か”を、紙面だけでなくQRコードから視聴できる動画でも紹介している。











