パリ五輪切符奪取へ、バレーボール女子日本代表が貫禄のストレート勝ちを収めた。
30日に行われたネーションズリーグ(NL)予選ラウンド第2週(中国・マカオ)のフランス戦では、セッター・岩崎こよみ、古賀紗理那、石川真佑、山田二千華、林琴奈、荒木彩花、リベロ・福留慧美が先発出場した。
第1セットは立ち上がりから山田のサービスエースなどで得点を奪い、25―14で先取。第2セットも序盤から優位に進める。13―11と2点差に迫られる場面もあったが、最後は石川が決めて25―18で連取した。
3セットは序盤こそもつれるも、中盤以降に引き離し、3―0で快勝。通算成績を4勝2敗とした。
残り5枠のパリ五輪切符は、NL予選ラウンド終了後の世界ランキングで決定。少しでも多くのポイントを重ねたい中で、1セットも落とさずに白星を手にしたのは大きなプラスだ。ファンからは「ストレート勝ちナイス」「勝ってよかった」などの声が上がっている。












