男子ゴルフの欧州ツアーで、トップ選手が上半身裸&ベルトのバックルを外してプレーする珍事が発生し、物議をかもしている。
「ソウダル・オープン」(26日まで、ベルギー)2日目に、ルイス・デ・ジャガー(37=南アフリカ)は13番で池のふちに落とした。ジャガーはドロップではなくショットを打つことを選択すると、上着を脱ぎ、上半身裸に。なぜかベルトのバックルも外し、お腹の肉がボヨンと出た状態でショットを放った。水しぶきを上げながら見事に決まると、観客から拍手が起こり、ジャガーも笑顔を見せた。
紳士のスポーツ・ゴルフではなかなかない行動が話題に。ネット上では「2打のペナルティーだ」「なんでバックル外す意味があるの?」「ビール腹!」「なんでズボンは脱がないのか」など非難する声が上がった。
この選択について英国メディア「サン」によると、中継解説者が「彼はシャツに泥がつきたくないんです」と説明したという。ジャガーは72位で大会を終えたが、海外メディアも報じ注目を集めている。










