サウジアラビア1部アルナスルのポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(39)が、自身のSNSに投稿したメッセージが話題になっている。C・ロナウドは、サウジアラビア国旗の横で携帯を見ながら、笑みを浮かべている写真とともに「ハッピーデイズ」とのメッセージを投稿した。

 そのタイミングは、古巣マンチェスター・ユナイテッドが、4日(日本時間5日)のアウェー・チェルシー戦で劇的な展開の末、3―4で敗れた後だった。同試合は、マンチェスターUが、0―2からFWアレハンドロ・ガルナチョの2得点などで逆転したものの、後半アディショナルに2点を奪われ、再逆転された。

 C・ロナウドは、マンチェスターUでプレーしていた2022―23年シーズンに就任したエリック・テンハグ監督との確執から、同シーズン中にサウジアラビア行きとなった。複数の海外がメディアは、この関係性と今回の投稿を結び付け、Cロナが古巣の敗戦を嘲笑していると解釈している。サッカーファンからもネット上に同様の見解が上がっている。

 やはり今もテンハグ監督にプライドを傷つけられたことは、許せないのだろうか。