CBCで3日に放送された「中日―巨人戦」の平均世帯視聴率が10・2%(平均個人視聴率は6・4%)だったことが4日、ビデオリサーチの調べで分かった。

 中日はこの試合、村松の2点適時打で先制。4回にも二死満塁から三好が左前へ2点適時打を放つと8回には細川が2試合連続となる2号ソロを放ち巨人を突き放した。

 先発・大野は5回1失点で2022年9月25日の巨人戦以来となる復活勝利。チームは連勝で勝率5割として3位タイに浮上した。

 3月29日に放送された開幕・ヤクルト戦の平均世帯視聴率は12・6%(平均個人視聴率は7・6%)、2日の巨人戦の平均世帯視聴率は10・9%(平均個人視聴率は6・5%)とゴールデンタイムに放送されたナイターの中日戦は3試合ともすべて2桁視聴率を記録している。
(数字は名古屋地区、ビデオリサーチ調べ)