日本代表GK鈴木彩艶(シントトロイデン)が2026年北中米W杯アジア2次予選の北朝鮮戦(21日=国立)に向けて、現在のパフォーマンスに自信をみなぎらせた。
森保ジャパンで現在不動の守護神を務める鈴木だが、アジアカップでは5試合連続失点で安定さを欠く部分もあった。
20日の練習後に取材に応じた鈴木は「技術のことであったり、試合の時間帯を読むとか考えてプレーするとか、すべてにおいて振り返りをした」と苦い経験も糧にしていることを強調した。
そして「守備に徹するところに重きをおいてやった部分はある。結果もパフォーマンスも、自分の中ではしっかりと継続してできている。明日に向けていい準備ができている」と自信を見せた。
10日のオイペン戦ではキャッチミスから決勝点を献上したが「反省、改善して、次の試合にしっかり勝って来られたので。ミスをした次の試合でのパフォーマンスを見てもらいたい。そこを切り替えて、結果を出してここに来られたので、非常にいい流れでここに来られた」と強気な姿勢を見せた。
アジアカップでは大きな批判を浴びたが、守護神として強じんなメンタルで好調をアピールするつもりだ。












