新日本プロレス20日の長岡大会で、海野翔太(26)が「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」の成田蓮(26)とジャック・ペリー(26)の制裁を予告した。

 海野は「NEW JAPAN CUP」1回戦(6日、大田区)でペリーと対戦。成田の介入から無念の敗退を喫したため、リベンジマッチを要求していた。

 この日の大会では永田裕志、エル・デスペラードと組んで成田、ペリー、高橋裕二郎組と対戦。この日もH.O.Tのラフファイトが猛威を振るい、永田が急所攻撃からのコブラツイストで成田にギブアップ負けを喫した。

 なおも試合後のリングで悪行をはたらこうとしていたH.O.Tに対し、海野は怒り爆発。マイクを握ると「おい、H.O.T。揃いも揃って介入に反則に、みんな飽きてるぞ、コノヤロー。お前らには今すぐお仕置きが必要だよ。おめーらに天罰を下すために、最終兵器用意しているから。4月6日、両国。楽しみに待ってろ、クズども」と通告した。

 それにしてもH.O.T討伐のための「最終兵器」とは一体誰なのか…。海野は「たまたま先日、連絡取ってたんですよ。NJPW WORLD(動画配信サービス)を見てくれてたみたいで、あのクズどもに天罰を与えたいってさ。予想してくださいよ。誰が来るんでしょうね。誰が俺と館狩りするんでしょうね。俺も楽しみですよ」と不敵な笑み。両国大会でのパートナーに、注目が集まる。