パドレスが17日、韓国・ソウルの高尺スカイドームで行われた韓国代表とのマッチに1―0で辛勝した。
初回一死満塁から相手投手の暴投で先制。幸先の良いスタートを切った。だが、その後は相手投手陣を打ちあぐみ無得点が続いた。それでもチームは投手陣が奮起。計8人による小刻みな投手リレーで、相手打線に最後まで得点を許さなかった。
試合後、シルト監督は「(鳴り物やチアの応援がある)球場の雰囲気は独特だったが、試合内容はよかった。もっと点が取れたら良かったが、投手陣がよく踏ん張って投げてくれたので。松井を含め、どの投手もみなうまく相手に対処してくれたと思う」と最後まで失点しなかった投手陣を称えていた。












