ベルギー1部シントトロイデンの日本代表GK鈴木彩艶(21)が、10日のオイペン戦でキャッチミスから決勝点を献上した。
鈴木は前半10分、クロスボールの処理をミスして相手に押し込まれ、これが決勝点となってしまった。鈴木はアジアカップで日本の守護神に抜てきされながらミスが相次ぎ、海外からも注目を集めた。そのためリーグ戦でのプレーも話題になっており、韓国メディア「日刊スポーツ」が鈴木のプレーを取り上げた。
「日本代表の主力GK鈴木彩艶が、所属チームでもキャッチングミスを犯してを首をうなだれた。この失点はチームの2連敗に直結し、打撃がさらに大きかった」と報じた。
同メディアは「この失点に対する責任は、鈴木のキャッチングミスだった。鈴木は前半10分に左から高く浮かんだボールをジャンプしてキャッチしに行った。ところが着地してボールをきちんとキャッチできず、ボールをこぼした」と厳しく評価した。
欧州を中心に展開するサッカー統計専門サイト「フォトモブ」はスタメン最低となる6・0点、同「ソファースコア」でもチーム最低の6・2点と酷評が相次いだ。
大器と期待される鈴木だけに、ミスを糧に成長してもらいたいところだが…。












