元日本代表DF田中マルクス闘莉王氏(42)がイングランド・プレミアリーグのブライトンに所属する日本代表MF三笘薫(26)が悪質ファウルを受けた問題で緊急提案した。
闘莉王氏は4日に自身のユーチューブチャンネル「闘莉王TV」を更新し、三笘がシェフィールド・ユナイテッド戦(18日)で左ヒザにDFメイソン・ホルゲイトから悪質なタックルを受けた件に言及し「あれはケガさせるためのタックルとしか思えない。あれはひどすぎる。汚すぎる」と激怒した。
三笘は悪質タックルとは別に、腰の負傷で今季中の復帰が絶望的な中で闘莉王氏は「一つ思っていること。取り組むべきこと」とし「悪質ファウルでレッドカードをもらったとき、ケガさせたときには試合に出られない。例えば全治2週間、1か月、3か月、6か月かかった場合、悪質ファウルをした選手がその期間に試合に出られないというルールをつくってほしい」と提言した。
闘莉王氏は改めて「格闘技としても大変なタックルだった。これはいただけない。ヒザにガクンってかかったら前十字、後十字(靱帯損傷)ではすまないくらいのタックル」と糾弾した上で「(出合い頭の)アクシデントならまだわかるけど…」と怒り冷めやらぬ様子で語っていた。












