参議院議員で格闘家の須藤元気氏(45)が4日「X」(旧ツイッター)を更新。この日、史上初めて日経平均株価が4万円を超えたことに言及した。

 週明け4日午前の東京株式史上で日経平均株価が4万円を超えた。半導体関連株の値上がりが相場をけん引したとされる。

 この話題に須藤氏は「円安も相まっての株高による資産効果は大企業や富裕層ばかりで、投資に回す貯蓄の少ない庶民にとって恩恵は小さいです」と、株価上昇により、富裕層と庶民の格差が広がっていると指摘。

 その上で「政府は足元の実質賃金低下の対策を早急に打たないといけません。豊かになるということは実質賃金の上昇ではないでしょうか」と早急に賃金上昇をするよう、政府に訴えた。