イングランド・プレミアリーグのブライトンに所属する日本代表MF三笘薫(26)は、スペイン志向を持っていないようだ。
昨季から続くチームでの活躍によって三笘は、アーセナル、リバプール、マンチェスター・シティー、マンチェスター・ユナイテッドといったプレミアビッグクラブの関心を集める。さらに、スペイン紙「ムンド・デポルティボ」によると、左ウイング強化を目指すスペイン1部バルセロナが獲得候補に挙げているという。
しかし、スペインメディア「エル・ナシオナル」は「三笘は自分の好みを明確にしているようで、バルセロナを優先していない。エティハド・スタジアム(マンチェスターC)、アンフィールド(リバプール)、エミレーツ・スタジアム(アーセナル)に行くことに賛成している」と伝えた。
その理由の一つとして「これらクラブのスポーツプロジェクトはバルセロナよりもはるかに安定しており、より多くのお金を受け取ることができると彼は考えているからだ」と説明。バルセロナは、世界的な知名度を誇る人気クラブだが、財政難を抱えており、進んで加入したいクラブではないというわけだ。
どのクラブでプレーするかは別として、世界屈指のドリブラーは今後も待遇もプレーレベルも世界最高峰と言われるイングランドで勝負を続けていくのだろうか。











