イングランド・プレミアリーグのブライトンが、今夏に日本代表MF三笘薫(26)を売却する可能性を、欧州のサッカーメディア「フットボール・トランスファー」が報じた。
同メディアは、ブライトンが、10日にデンマーク1部ノアシェランのガーナ人FWイブラヒム・オスマン(19)の今夏の加入を発表したことを受けて「ブライトンがオスマンを移籍金1870万ユーロ(約30億円)で獲得したことは、広範囲に影響を及ぼすだろう。まずは三笘が今夏にクラブを去る可能性が出てきた」と指摘した。
所属クラブでの活躍によって三笘は、イングランド・プレミアリーグ勢のマンチェスター・シティー、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、リバプールをはじめスペイン1部バルセロナなどから獲得を狙われる存在となっている。ブライトンが、ウイングのオスマンを確保したことで、〝売り時〟と判断するかもしれないわけだ。その場合、同メディアは移籍金6000万ユーロ(約96億円)と見積もった。
ここ数シーズン、ブライトンからMFモイセス・カイセド、MFマルク・ククレリャ(ともにチェルシー)、MFアレクシス・マカリテル(リバプール)がステップアップしている。その流れに三笘もいよいよ続くのか。












