女子プロレス「スターダム」のエグゼクティブプロデューサーを務めたロッシー小川氏(66)が2月4日付で契約解除されたことが5日に団体から正式発表され、SNS上では所属選手たちもそれぞれの反応を見せた。
ワールド王者の舞華は自身のX(旧ツイッター)に「私は守るべきものを守る。大丈夫!」と力強い言葉を投稿。〝闇の黒虎〟スターライト・キッドは「プロレス界電撃沢山やなぁ…。色々思うこともあるけど、SLKはリングで闘い続けるよ。昨日の声援と期待は絶対忘れない。SLKに着いて来てくれる奴らだけを私は大切にしたい。前を向くしかねぇ!!!!」とつづった。
また、白川未奈は「プロレスを観に来てくれたお客様を、プロレスで幸せにしたいです。そのために全力でプロレスします。みんなの笑顔、絶対守ります。これからもついてきて下さい」と呼びかけた。
スターダムは4日に13周年記念のエディオンアリーナ大阪第1競技場大会を開催。その試合後に団体創業者でもある小川氏は突然契約解除を通告されており、ファンの間でも動揺が走っている。












