中日・中田翔内野手(34)が31日、優勝への熱い思いを語った。この日、沖縄・北谷の宿舎で行われたミーティングに金髪丸刈り姿で出席した中田は「もちろんそこ(優勝)を目指さないんだったらやっていく意味がない。そこを目指してやっていきたい」と日本一を目標にプレーすることを宣言した。
前日(30日)には選手会長の柳らが主催した歓迎会に参加した。「みんなで食事を楽しみながら野球の話だったりワイワイできたのですごくいい時間を過ごせました。〝やっぱり勝ちたいよね〟とみんなが口にしていた。本当に勝ちたいんだろうなという気持ちが伝わりましたし、僕自身勝ちたいなという気持ちになりました」と日本ハム、巨人に続いて3球団目でのキャンプに向けて気持ちも高まった。
中日は2年連続最下位と低迷が続いているだけに中田にかかる期待は大きい。「日本ハム時代もBクラスという経験をしていますし、そこからの優勝、日本一も経験してます。こればっかりは経験してもらいたいし、僕も経験したい。経験して肌で感じるのが一番」。打点王に3度輝いた右の大砲がドラゴンズにどんな化学変化を起こすのか注目だ。












