ロッテ・佐々木朗希投手(22)の今季に米メディアが注目している。MLB挑戦の夢を抱きながら今春キャンプに臨む佐々木朗だが、米メディア「SWN」はドジャース・大谷翔平、山本由伸に続いて海を渡る可能性が大きいのは佐々木朗とし「佐々木はNPBの中でもトップを維持するはずだ。スカウトの間では彼は山本よりも優れているという噂がある」と報じている。
「彼は20歳で完全試合を達成し、1試合で19奪三振の日本記録に並んだ。このセンセーショナルな試合で13打者連続三振を記録し、MLB記録の10者連続三振も越えた。佐々木は山本よりもはるかに背が高い。この若者は無視できない力を持っている。最速102・5マイル(165キロ)で平均速度は98・4マイル(約158キロ)だ」と数字を並べた。
しかし、すぐの移籍は現実的ではないと指摘。「彼と興味ある球団はさらに待たなければならないだろう。ポスティングの可能性はあるが、もう1つのハードルは年齢だ。25歳未満でまだ6年の勤務期間に達していない選手はMLBではなく、アマチュア契約の対象になる。つまりマイナーリーグでプレーすることになる」と国際FAの「25歳ルール」が移籍の〝障害〟になるとみている。












