日本代表MF久保建英(22=レアル・ソシエダード)が、ロングアディショナルタイムを歓迎した。
カタールで開催中のアジアカップ決勝トーナメント1回戦バーレーン戦(31日)を控えた27日に取材に応じた久保は、2022年カタールW杯のように長いアディショナルタイムの試合も目立つ状況に「僕としては全然、ウェルカム」との見解だ。
ただ、アディショナルタイムに劇的な展開となることも少なくない。長ければ、その可能性も高まる。例えば韓国は、25日の1次リーグE組最終戦でマレーシアに3―2とリードして迎えた後半アディショナルタイムに、同点に追いつかれてE組2位に転落。その時間は12分も計上されていた。
それでも久保は「できるだけ長くピッチでプレーしたいし、時間稼ぎとか、GKがずっとボールを持ったりだとかで、ストレスがたまったりとかモヤモヤするけど、ちゃんとアディショナルタイム取ってくれたら、そうなることもなく、どうせアディショナルタイムがあるからいいよってっていう気持ちで楽に試合を進められる。長いアディショナルタイムは疲れるけど、僕としては肯定派ですね」と理由を説明した。










