作家の百田尚樹氏(67)が24日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。自民党の裏金問題で責任を秘書におしつける幹部らに苦言を呈した。
同問題では自民党安倍派「5人衆」の一人、世耕弘成・前参院幹事長が19日、収支報告書不記載について「秘書に任せきり」と説明したことが波紋を広げた。
百田氏は収支報告書不記載で略式起訴され、22日に議員辞職願を提出した谷川弥一衆議院議員に注目。記者会見で「私が悪いんです。これ以上言うんだったら死ぬしかないね」などと発言したことを「このオッサン、結構叩かれとるが、ちょっと待ってくれ! 『わしは悪くない。秘書が悪い』と吐かす世耕や西村より、ある意味、ずっと潔いぞ」と評価しながら世耕前参院幹事長らを批判した。
さらに、「秘書にも妻や子供がいる。これまで世話になってきた秘書を、記者会見で犯罪者呼ばわりするのはどうなのか」と指摘すると「もしも、それが因果を含めて罪を被せているとなれば、もはや人間じゃないね」と断罪していた。












