猪木元気工場(IGF)は23日、2月16日から神奈川・横浜市の「MARK IS みなとみらい」で「~おかえりなさい、猪木さん~燃える闘魂 アントニオ猪木展inYOKOHAMA」を開催すると発表した。
故アントニオ猪木さん(享年79)の生誕80周年企画として始まった猪木展は昨年8月の京王百貨店新宿店、同11月の阪神梅田本店に続く第3弾。今回は猪木さんの故郷・横浜で催される。幼少期を過ごした横浜での写真や、若手時代の写真を遺族から提供されており、猪木さんにゆかりのある品々を展示する。
また「能登半島地震復興チャリティーイベント」として開催される。IGFでは「生前社会貢献活動を積極的に行っていた猪木の意思を引き継ぎ、イベントの収益につきまして復興支援に寄付させていただきます」とした。猪木さんは2011年の東日本大震災時にも避難所を訪問し、「元気」を届けた。その遺志を継いでいくという。
IGFでは宇田川強取締役が石川・能登町に滞在時に被災。現地で避難所生活を送っており「家屋の倒壊、道路の陥没、津波被害を体験した者として今イベントを実施する意義を実感しております」とコメントしている。
猪木展第3弾は2月16日から25日まで9日間(21日は休館)、午前10時から午後8時まで「MARK IS みなとみらい 1Fグランドガレリア」で。入場は無料。












