東京映画記者会(サンケイスポーツ、スポーツニッポン、スポーツ報知、デイリースポーツ、東京スポーツ、東京中日スポーツ、日刊スポーツの在京スポーツ紙7紙の映画担当記者で構成)が23日、主催するブルーリボン賞の公式X(旧ツイッター)のアカウント(@blueribbonmovie)を開設した。
ブルーリボン賞は1950年に創設。青空のもとで取材した7紙の映画担当記者が選考している。開設したXのアカウントでは主に同賞に関することなどを配信していく。
今年度(2023年度)の第66回の各受賞作、受賞者は近日中に発表する。
コロナ禍の影響で、20年を最後に見送っていた授賞式を2月上旬、都内で4年ぶりに開催する。
前年度(22年度)の第65回の各受賞者は以下の通り。
・作品賞=「ある男」
・監督賞=早川千絵
・主演男優賞=二宮和也
・主演女優賞=倍賞千恵子
・助演男優賞=飯尾和樹
・助演女優賞=清野菜名
・新人賞=Koki,
・外国作品賞=「トップガン マーヴェリック」












