格闘技イベント「RIZIN LANDMARK 8 in SAGA」(2月24日、SAGAアリーナ)の会見が18日に都内で行われ、クレア・ロペス(34=フランス)と対戦する浜崎朱加(41)が長期休養明けからの完全復活を誓った。
浜崎は2022年9月に左腕を骨折して以来となる実戦に向けて、精力的に汗を流してきた。過去に対戦経験のある総合格闘家の藤野恵実の夫・津田勝憲氏に週1回のペースで指導を受け、新技の習得に尽力。「私もベテランだが、知らないことがたくさんあった。新しい発見も多かった」と力を込めた。ロペス戦はケージで行われるが対策も十分。「ケージに押しつけている状態から(相手を)倒すという練習は、丁寧に積んできた」と自信を見せた。
ロペス戦の先に見据えるのは、過去に2敗を喫しているRIZIN女子スーパーアトム級王者・伊澤星花(26)との再戦だ。「彼女との相性は最悪だけど、リベンジしたい」と意気込んだ。
元王者の意地を見せることはできるか。












