スペイン1部レアル・マドリードが、今夏にフランス代表FWキリアン・エムバペ(パリ・サンジェルマン)を獲得した場合、ブラジル代表FWビニシウスを放出する可能性が浮上している。
複数のスペインメディアによると、同国のサッカー番組「エル・チリンギート・デ・ジュゴネス」で、ジャーナリストのエドゥアルド・インダ氏がビニシウス売却説を唱えたという。「エムバペを獲得したら、誰かが去らなければならない。それはビニシウスだ。エムバペが9番としてプレーしない限り、ポジションが被る。大金が手に入る選手といえば、このブラジル人選手だ」と主張した。
エムバペを獲得すれば、給与面など多額の金銭が必要となる。Rマドリードと言えども、資金をねん出する必要があるわけだ。
しかし、ビニシウスは昨秋に2027年夏まで契約を延長し、すでにクラブを象徴する背番号7を背負っている。それだけにスペインメディア「ディフェンサ・セントラル」によると、フロレンティーノ・ペレス会長は「ビニシウスはマドリードを離れることはないだろう。彼はユース出身選手のようなものだし、すでに世界最高の選手の一人だ」と語っているというが、サプライズは起きてしまうのか。









