12日に開幕するサッカーのアジアカップ(カタール)D組第3戦(24日)で日本と対戦するインドネシアの申台龍(シン・テヨン)監督が、森保ジャパンを高く評価した。

 韓国メディア「フットボリスト」はインドネシアメディア「ピキラン ラクヤット」を引用し、申監督の日本代表に対する印象を報道。同監督はカタールに入国後、「日本はアジア最高のチームだ。攻守のバランスが素晴らしい。ほぼ完璧に近いチームだ。それだけ選手たちの優れた技量が土台になった」と称賛した。

 申監督は、20年からインドネシア代表監督を務めている。「フットボリスト」は世界ランク146位のインドネシアと17位の日本では開きがあるが「申監督はインドネシアが日本と様々な側面で競えると自信を示し、アジアカップで最大限高い位置まで到達するのが目標」と伝えている。

 アジア中が日本戦に熱い視線を注いでいるようだ。