クラブW杯2回戦(15日=日本時間16日、サウジアラビア・ジッダ)でアジア王者のJ1浦和は北中米カリブ海代表レオン(メキシコ)に1―0で勝ち、4強入りを果たした。0―0で迎えた後半33分に途中出場のFWアレックス・シャルクが右足で決勝弾をマークした。準決勝(19日=同20日)で欧州王者マンチェスター・シティー(イングランド)と対戦する。
名将ジョゼップ・グアルディオラ監督率いるマンCは昨季3冠(リーグ、FA杯、欧州CL)を達成した世界屈指の強豪クラブ。負傷していた世界的ストライカー、ノルウェー代表FWエーリングブラウト・ハーランドもチーム練習に復帰しており、浦和戦に間に合う可能性もある。海外メディア「оuestfrance」は「大本命と対戦する」「マンCへの大きな挑戦」と報じた。
浦和のマチュイ・スコルジャ監督は「マンチェスター・シティー戦に関しては世界最高クラスのチームとプレーするいい機会」と名門クラブとの激突に意欲を示していた中、SNS上では「マンC相手にどこまでやれるか」「公式戦でガチ勝負」「浦和、シティーと対戦ってヤバいな」「てかマンCと戦えるだけで財産」「マンCに勝って世界一になるぞ」「Jリーグ代表として応援します」「何で地上波のTV中継がないの」などの意見が書き込まれていた。











