「結婚」についても語った。大谷翔平投手の米大リーグ・ドジャース移籍会見に先立ち、求人情報サイト「バイトル」などを展開するディップ株式会社のブランドアンバサダー就任が発表され、冨田英揮CEOとの対談動画がユーチューブで流れた。
「夢」や「人生を変えたアイデア」などについて語った大谷に、冨田氏から「プライベートなども含めた今後の設計」という質問がぶつけられた。
大谷は「結婚とか子供ももちろん含めて、平穏に暮らしたいな。心が平穏なのが何よりもいいこと。私生活はそういうふうにありたいなと思いますね。仕事が仕事柄、多くの人の前で何かをプレーするということをしているので」。話し慣れない話題なのか「うーん、何ですかね」「何と言えばいいんでしょう…」と言葉をはさんでいた。
だが、ファンの期待というプレッシャーに対することも「私生活とはまた別の楽しみ」とすぐに野球に関する話に。「僕も中堅になってきて、競技人生も終わりがどんどん近づいていると考えると、やっぱり今を楽しまないと」などと語った。
ディップ社は大谷が今年までプレーしたエンゼルスとスポンサー契約を交わし、球場にロゴを掲出していた。











