スペイン1部レアル・ソシエダードのイマノル・アルグアシル監督が、所属するMF久保建英(22)が日本代表として臨むアジアカップ(来年1月12日開幕、カタール)参戦を容認する考えを明かした。
久保のアジア杯出場をめぐってはスペイン紙「ムンド・デポルティボ」が4日、欧州チャンピオンズリーグ(CL)など連戦で重要な試合が続くことから、Rソシエダードが今季5得点をマークする日本人選手の大会派遣に難色を示し「招集辞退を求めることもできる」と報じていた。
そんな中、スペイン国王杯2回戦(6日)に向けて、5日に記者会見した指揮官は「その質問は私にするものではないが、もしみんなが同じことをすれば、アジアカップは行われないかもしれないと想像してください」とコメント。久保本人や日本サッカー協会に対し、参戦見送りを要請することはないようだ。
久保自身はかねてアジア杯出場に前向きであり、来年1月2日(日本時間3日)のカディス戦後にも日本代表に合流するとみられており、森保ジャパンの主力として活躍が期待できそうだ。









