フランス1部モナコの日本代表MF南野拓実(28)がフランス紙「レキップ」の週間ベストイレブンに選出された。
南野は3日(日本時間4日)に2―0で勝利した本拠地のモンペリエ戦で2戦連続ゴールとなる先制弾をマークし、チームの白星に貢献。今季5得点目でパリ・サンジェルマンの同国代表FWキリアン・エムバペ(24)や同僚のDFウィルフリード・シンゴ(22)とともにベストイレブンに選出されたという。
クラブ公式サイトは「(南野は)好機を捉えて先制点を奪い、チームメートに道を開いただけではない。赤と白の背番号18はボールコントロールとFWとして前方へのパスでも輝いていた。タキ(南野)はアクティブだった」と記し、南野は「とても大事な試合だったので勝ち点3が取れて良かった。個人的にはうれしいが、一番大事なのはチームの勝利です」とコメントした。
SNS上では「彼の綿密なドリブルと冷静な決定力は見る者を魅了する」「すごく嬉しい」「これだけ活躍していたらアジア杯も(日本代表に)呼ばれるかなぁ」「彼を見ていると腐らずに真っすぐ進むことの大切さを教わる気がする」「さすがモナ王やな」などの声が書き込まれていた。









