日大の林真理子理事長が〝大甘処分〟に反論した。
日大は4日、都内で「学校法人の管理運営に関する適切な対応及び報告(指導)」に対する本法人の今後の対応及び方針に関する記者会見を行った。その中で酒井健夫学長が来年3月、沢田康広副学長副学長が12月に辞任することと、林理事長は6か月の減俸50%などの処分になることが報告された。
林理事長は、2人に比べて軽い処分と質問されると「第三者委員会の報告に基づいて、理事会で審議されたもの。このときの議論には関わっていない。公正な判断だと思う」との認識を示した。その上で「いろいろなご意見があるが、改革の途中で、それを成し遂げたい気持ちが強い」と語った。
さらに「辞任を考えなかったのか」と問われ「考えたことはあるが、改革の途中。それについてここ(この日の会見)で詳しいお話をするつもりはない」と話すにとどめた。












