メーガン妃の友人で英王室伝記作家オミッド・スコビー氏による王室暴露本「エンドゲーム」が欧米で11月28日に発売されるのに先駆けて、フランスの雑誌「パリ・マッチ」に抜粋が掲載された。英紙ミラーが先日、報じた。

 スコビー氏は「メーガン妃のチアリーダー」と呼ばれている。「エンドゲーム」はあくまで関係者への取材に基づいた本だといい、ヘンリー王子夫妻の言い分を代弁したものではないという。それでも、ヘンリー王子夫妻がウィリアム皇太子、キャサリン皇太子妃、チャールズ国王夫妻らと現在も続いている確執について多くの〝爆弾〟が含まれているようだ。その一部が明かされた。

 王室離脱し米国に戻って以来、メーガン妃が英国に戻ったのは数回だけだ。乗り継ぎ便に乗るため以外で英国の地を訪れたのは故エリザベス女王の死の頃だった。メーガン妃にとって「故郷を感じたことがないため、二度とイギリスに足を踏み入れたくはない」との理由だそう。一方、ヘンリー王子はチャールズ国王に子供たちの写真を送って、家庭生活の最新情報を伝えているという。絆は完全には壊れていないようだ。

 メーガン妃がチャールズ国王の戴冠式を欠席した理由について、「宮廷メロドラマに戻ることを拒否した」といい、メーガン妃が家族の特定のメンバーから好意的ではない歓迎をされるためだとしている。

 キャサリン皇太子妃がメーガン妃の名前を聞くと震えることも書かれている。目撃者の一人は「メーガン妃のことを聞くたびに、キャサリン妃は身震いして笑い出す」と証言している。

 他にもチャールズ国王とヘンリー王子の確執など、王室にとって〝爆弾〟となるエピソードが多く記されているという。